地を這う躁鬱女

思ったことをただ書いている

12/22①過去を手放すために過去を振り返ってみる……その1

過去にこだわり続けてきた

それは、小学校のときからかもしれない

何かにいつも後悔してた

『あのとき、こうしていればよかったのに……』と。



過去のことや、今あるものを
なにかしら恨んでいたようにも思う。

『なんで、こんな事になってるのだろう』
『だれが、こんな風にしたんだ』とか……


人間が大嫌いだと、
泣いてたのは14歳のときだったかもしれない。

そんなこと考えてたのが
鬱の始まりだったのかなぁ?

特に何があったわけでもなく、
なんとなく
人間が大嫌いで、汚くて、気持ち悪くて
私を産んだ母親を恨んで

生きていることも
生命が存在してることも恨んでいた。


私にとって
安心できる場所なんてどこにもなくて
死にたいって、思っていた。


自傷行為を始めたのはこの頃だったな。


自傷行為を始めて21年ですか……長っ……
何やってんだろ……。


いつも現実感がなくて

ふと現実感を取り戻すと

なんで、35歳なんだろうか?とか思う。
鏡を見れば、ババアになってる。
すごく違和感を感じる。

自傷行為をしたり、
人生を悲観してばかりじゃなくて

目標もって前に進んでいたのは13歳くらい。

現実感が戻ると、
その頃の私が出て来て、
今まで何やってたんだろうかと思う。

20年近く、悪夢の中でフワフワしていた感じ。


過去を手放して、前に進みたい。

前に進むのは、怖いけれど
大切なものが出来たから……